じぶこん
 オーストラリアの先住民・アボリジニの楽器で、ユーカリの木で出来た「ディジュリドゥ」の身体の芯まで響く音や天まで届く伸びやかな「唄声」を発する近藤裕子と、松の木で出来た薄胴のスペイン楽器「フラメンコギター」の切れのあるリズムを刻む辻岳春の、息の合ったサウンドとグルーヴで織りなすじぶこん。
 2001年に結成され、アースディ・BE GOOD CAF?・愛知万博など数々のイベントに出演し、2008年から年間100本のLIVEを行い、活動の場を全国に広げ、そのじぶこん独特の民族を超えた音楽は、「トライバルポップス」と表され、今確実に人々の心へと浸透し始めている。